「営業」「作業スタッフ」「事務スタッフ」として活躍するメンバーにインタビュー。仕事のやりがい、プライベートとの両立、お客様や同僚との関係など、社員だからこそ語れるリアルなエピソードを聞きました。

Interview 01

お客様の課題解決も 仲間の働きやすさも、 1つの提案で一気に叶えます。

引地宣明

2016年中途入社 / 営業職 課長

前職はファストフード店勤務。不規則な働き方を変えるため、作業スタッフとしてWELLに入社した後、営業へキャリアチェンジ。「怒ったところを見たことがない」と言われるほど温厚で、お客様の相談へ細やかに対応している。現在は妻子と3人暮らし。

古紙や機密書類の回収依頼をいただくのは、東京や埼玉の大手企業が中心です。金融機関・商社・官公庁など業種は様々なので、回収する書類の種類や量も違います。営業として一番大切にしているのは、それぞれのお困りごとに寄り添う姿勢です。例えば、数千人単位でオフィス移転をするお客様から「大量の機密書類を急ぎで廃棄したい」と相談されたとき。普段回収しているパートナー企業だけで対応しきれなければ、他エリア担当のパートナー企業にも手伝ってもらえるよう関係各所の調整をします。こうした柔軟な対応が、お客様からの信頼につながるのです。

一方で、お客様にとってのメリットと同じくらい、作業スタッフの仕事のしやすさも考えることが大切です。例えば、一般古紙の中に紙以外の異物などが混ざっていると、仕分けや処理に時間がかかり、作業スタッフの残業が増えてしまいます。そのため、お客様に事前の分別を依頼し、数日に分けて回収させてもらうよう調整したこともありました。柔軟さは大切にしつつ、むやみに「なんでも出来る」とは言わないように気を付けています。こうした気遣いと工夫を重ねることで、1つの提案を通して、お客様にも仲間にも喜んでもらえるんです。

ある日のスケジュール

  • 出勤。事務所内を掃除
  • メールや電話の対応、お客様向けの資料作成
  • 来客対応
  • お昼休憩
  • 移動・商談実施
  • 帰社。翌日の提案資料を準備
  • 退勤

ひとことコメント

昼夜逆転していた飲食店勤務時代とは、生活が大きく変わりました。妻もフルタイムで働いているので、料理以外の家事は私の担当。子どもの習い事や妻の買い物にもついて行けるようになって、良いことばかりです。

Interview 02

みんなが手伝ってくれるから、 助けを求めるヒマもありません。

鈴木めぐり

2021年中途入社 / 作業スタッフ

前職は倉庫作業スタッフ。介護によるブランクの後、「身体を動かす仕事がしたい」と入社。正社員の作業スタッフとしては初めての女性。大手企業の機密書類回収にも関わりお客様から信頼を集めている。カラオケ、アニメ、テーマパークが好きで、オフは趣味を満喫。

私が任されている機密書類担当は、オフィスから「機密性を保って廃棄したい書類」を回収し、処理まで行なう仕事です。パートナー企業のドライバーさんと一緒にお客様先を巡り、本社工場に持ち帰って破砕。次々到着するトラックの誘導や、古紙の荷下ろし、仕分けなども行ないます。女性には難しい力仕事だと思われがちですが、実はそんなに大変ではなくて。重い物を持つときのコツは先輩が教えてくれますし、私が持とうとするとすぐ「手伝うよ」と駆けつけてくれます。ドライバーさんたちは気さくに声をかけてくれて、旅行のお土産やおやつを分けてもらったり、漫画の貸し借りをしたり(笑)。みんなが気遣ってくれるのが安心できるし、嬉しいです。

お休みの取りやすさも、魅力のひとつ。前職は休日の希望が通りづらかったのですが、WELLでは1年目から希望通りに休めて驚きました。他のスタッフも家族や趣味のために有休を取っているから、休みにくい空気もないんですよね。友達と予定を合わせやすくなって、大好きなテーマパークにもよく遊びに行っています。たくさんの人に可愛がってもらいながら、思いっきり身体を動かして、オフも楽しめて。心も身体もすこやかになる転職が叶いました。

ある日のスケジュール

  • 出勤。パートナー企業のトラックに同乗して会社を出発
  • 都内の得意先オフィスを回り、機密書類を回収
  • お昼休憩
  • 残りのオフィスを周り、機密書類を回収
  • 本社工場に戻り、回収した機密書類を破砕処理
  • 工場に到着した古紙などの荷下ろし・仕分け
  • 翌日の予定を確認して終業

ひとことコメント

現場は男性が多いですが、「女性だから〇〇」という肩身の狭い思いをする心配はありません。チームで協力し合うため、「気遣いが得意」「身体を動かすのが得意」といったそれぞれの強みを活かして活躍できます。

Interview 03

走って、声出して、笑いあって。 なんだか部活みたいです。

岡野智浩

2014年新卒入社 / 作業スタッフ 主任

職場見学で感じた社員の仲の良さに惹かれ、高校卒業後に新卒入社。現在は機密書類回収に関わりつつ、主任として現場管理や後輩指導も担当。プライベートでは、社内結婚をして妻と子どもと4人暮らし。休日は趣味の車いじりをしたり、ドライブがてら家族で公園を巡ったりしている。

社員は年齢も性別もバラバラですが、そんなことは関係なく仲が良いです。あだ名で呼び合ったり、趣味や家族の話で盛り上がったり。仕事を終えたらさっさと帰って構わないのに、事務所に残っておしゃべりしている人も多いんです。仲の良さは仕事にも活きていると思います。なぜなら、現場作業では仲間との協力が何より大事だから。工場にはパートナー企業のトラックが次々に到着するので、待たせないよう誘導し、荷台から降ろした古紙をすぐに仕分ける必要があります。人手が必要なのはどこか?ここに車を誘導して危険じゃないか?などを考え、声をかけ合いながら働いています。

主任になってからは、全体を見渡して指示出しをする場面も増えました。スムーズに進めるためには、「次はこっちにトラックが来るから場所を空けなくては」「そのために手が空いている人に仕分けを頼んでおこう」といった二手・三手先を見た思考も求められます。ピーク時は工場内を走り回っていますが、忙しいぶん時間内に全て終えられると気持ちいいですね。仲間と「やりきったね」と達成感にひたりながら飲むと、ふつうの缶コーヒーもおいしく感じたりして。協力して働く楽しさは、これから入社する人にも味わってもらえるはずです。

ある日のスケジュール

  • 出勤。工場を空け、トラックの受け入れを準備
  • 工場に到着したトラックの誘導、古紙の仕分け・破砕
  • お昼休憩
  • トラックの誘導、作業スタッフへの指示出し
  • 翌日の予定を確認して退勤

ひとことコメント

もともと作業系の仕事を志望したのは、人見知りだったからでした。そんな僕もすぐに馴染めましたし、楽しく働くうちに主任まで任されるようになりました。僕みたいに人見知りの人も、ぜひ安心して入社してほしいです。

Interview 04

働く私も、ママの私も、 好きになれる会社です。

青木実樹

2017年入社 / 事務スタッフ

前職は金融系の営業。厳しいノルマに疲れ、「穏やかに働きたい」という思いから事務として入社した。担当業務は伝票発行などのデスクワーク。明るいコミュニケーションで社内外から愛される存在。3年前に育休を経て、現在は2児の母。

事務の業務は大きく分けて3種類あります。書類作成業務、配車業務、回収物の計量と伝票発行をする台貫(だいかん)業務に分かれ、私は台貫業務の担当です。工場内にはトラックの重さを計量する大きなはかりがあり、回収物を運んできたトラックはまずこのはかりに乗ります。計量できたら重さと車両ナンバーを記録し、荷物を下ろして再度計量。数値の差から「載せていた荷物の重さ」が自動計算されるので、伝票を発行してドライバーさんに渡します。1台あたりにかかる時間は数分。次々と来るトラックに対応するのは、スピード勝負のパズルゲームみたいで面白いです。

忙しい時間帯もあるけれど、関わる人たちの温かさが励みです。ドライバーさんたちは「お子さん何歳になったの?」なんて声をかけてくれますし、作業スタッフや営業も「どうしたらもっと事務さんが作業しやすくなる?」と気にかけてくれます。事務スタッフ同士では、業務を定期的にローテーション。互いの仕事をカバーし合えるので、子どもが急に熱を出したときもお休みを取りやすいんです。気持ち的な負担が大きかった前職と違って、今はみんなに会える月曜日が楽しみ。仕事も子育ても前向きに続けられているのは、関わる人たちから元気をもらえているからなんだと思います。

ある日のスケジュール

  • 出社。当日の機密書類の回収先一覧をチェック
  • 伝票をはじめ、回収や納品に必要な各種書類を準備
  • パートナー企業のトラックを受け入れ、伝票を発行
  • お昼休憩
  • 再びパートナー企業のトラックを受け入れ、伝票を発行
  • 伝票のとりまとめ、明日の準備
  • 退勤

ひとことコメント

前職時代よりも楽しそうに働く私を見て、夫も喜んでくれています。小学生になった娘から「かわいい!」と褒めてもらえる制服もお気に入りです。

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